パネルスタンドは画材店や文具店などで買う事ができますが、場合によっては雑貨店などでも購入することもできます。パネルスタンドはその名の通り、絵や看板などを立てて飾る、又は支えることができるものです。店舗前にメニューなどを飾っているスタンドですので見かけることが多いと思います。そして多くの種類を見たことがあると思います。パネルとスタンドがくっついているパネルスタンドセット、パネルとスタンドが別になっていて、大きさなどが自由に選ぶことが出来るもの、パンフレットを入れる機能をもつ物、スタンドの部分が一面の支えになっているポールスタンド、2m近くの高さのものをつるせるバナースタンド、メニューなどを置くことが可能なメニュースタンドなど、様々な形状があります。その値段も大きさや材質、機能によって様々です。

パネルスタンドはあくまでも脇役です

パネルスタンドの大きさや材質も様々です。木製やスチール、アルミ、アクリルと様々な素材があり、小さな物を飾る物から、3mの大きなものまで様々です。外で使用できるもの、電飾がついているもの、卓上に置くことができる小さな物と本当に様々です。材質に関しては店舗や場の雰囲気に合わせれば違和感は無くなると思いまが、どんなものでも大きな違和感を持たれる物は少ないと思います。なぜかというとスタンドはあくまでも脇役だからです。主役はパネルです。パネルを支える重要な役どころですが、一番に目立つものでは無いですから、最も大事なことは、用途に応じたものを選ぶことです。短い期間の案内を飾る場合、張り替えの回数が多いのであれば、張り替えやすいものを選ぶことや、長い期間同じ案内を貼っているのなら、支えがしっかりしていて、外れにくいものを選ぶなどです。

パネルスタンドは雰囲気を伝える額縁です

大きな絵を描くときなどにも使われるイーゼルのように、大きな絵を目線より少し下に飾るようなものの場合、絵の雰囲気を変える可能性があるので、少し注意が必要です。メニューであれ、広告であれ、案内を置く場合、重要なのは案内の見やすさと、案内を飾る側の使いやすさです。しかし絵やポスターを飾る場合、注意して選ばなければいけない理由は、パネルスタンドが額縁になるからです。もちろん、額縁は別になっているパネルとスタンドが別型もありますが、この場合スタンドも額縁になります。額縁は絵を飾る大切なものです。場合によっては絵の雰囲気を左右してしまいかねないものです。絵の雰囲気を大切にする場合は、できれば実物を見ながらパネルスタンド選ぶことをおすすめします。そうすることで思っている雰囲気も伝えることができます。